パタヤ沖でペットボトル筏
漂流中の男性を救助

パタヤ海洋災害管理局がパタヤ沖で3月12日、ペットボトルで組まれた筏に乗る漂流中の男性を救助した。


同局によると観光船などから目撃情報を受けて捜索したところ、パタヤのバリハイ桟橋から約2.4km離れた海上で発見したという。筏に乗っていたのはバリハイ桟橋周辺で生活しているホームレスの男性。ベットボトルを集めて長さ3m幅80cmほどの筏を作り、同日午前4時にラン島へ向かったが力尽きて漂流していた模様。(3月13日=マティション)

 

 

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