バンコクで乳幼児誘拐事件
犯人をラヨーンで逮捕

バンコク都バンナー区の某寺院建設現場で5月7日、生後9カ月の男の子が誘拐される事件が発生した。

事件当時に男の子と一緒にいた祖父によると、母親の労働者仲間(25歳・男)が孫をコンビニまで連れて行くと言って抱えて行ったところ戻らなかったという。防犯カメラの映像で男はコンビニで軽食を購入した後、男の子を抱えながら地下鉄に乗ってモーチットのミニバスターミナルまで向かっている。

警察は5月8日午前0時頃、男を犯人だと特定してラヨーン県内にあるバスターミナルで逮捕。男の子を無事保護した。

犯人の男は男の子があまりにも可愛らしかったため一緒に暮らしたくなって誘拐を実行したと供述しているが、警察は人身売買に関連する事件の可能性があるとして調査を進めている。(5月8日=マティション)

 

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