6月26日午前10時半頃、南部ナコーンシータマラート県にある某商業銀行の店舗前で、女性がガソリンをばらまき放火するという事件が発生。営業中で店内にいた従業員や利用客は混乱したが、従業員が消化器で火を消して負傷者や死者は出なかった。
防犯カメラの映像によると、女性はバイクで銀行を訪れ、袋の中に入っていたガソリンを銀行にかけて火をつけバイクで逃亡。この火災の影響により銀行の扉と床や、防犯カメラなどが被害を受けて約10万Bの損害があると推定されている。
6月26日午前10時半頃、南部ナコーンシータマラート県にある某商業銀行の店舗前で、女性がガソリンをばらまき放火するという事件が発生。営業中で店内にいた従業員や利用客は混乱したが、従業員が消化器で火を消して負傷者や死者は出なかった。