密輸アボカド等の倉庫摘発
検疫未実施のまま市場に出回る

5月14日、警察中央捜査部(CIB)が中部パトゥムターニー県で密輸アボカド等の倉庫を摘発した。関税局の登録と農業省による検疫検査を受けていないにも関わらず、同県の市場を中心に販売されていた模様。

警察によると、以前にも同様の密輸入を摘発しており、その際に得た情報をもとに今回の密輸入も発見できたという。現場では出処不明のアボカド16tとパッションフルーツ750kgが押収され、総額133万B相当とみられている。

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