8月19日、タイ中央銀行(BOT)が特殊詐欺対策として、モバイルバンキングの全アカウントを「リスク度」で区別した上、送金額の制限を設ける措置を実施すると発表した。
BOTの新基準では、利用者を「特殊詐欺に悪用されている可能性の高いアカウント」、「一般アカウント」、「詐欺被害リスクの高いアカウント(利用者が15歳未満と65歳以上)」に区分。そのリスク度に応じて1日あたりの送金上限が5万B未満(S)、20万B未満(M)、20万B以上(L)の3段階に分類される。
8月19日、タイ中央銀行(BOT)が特殊詐欺対策として、モバイルバンキングの全アカウントを「リスク度」で区別した上、送金額の制限を設ける措置を実施すると発表した。