9月9日、タクシン元首相(76歳)が体調不良を理由に刑務所への収監を免れていた問題をめぐり、最高裁判所はタクシン元首相に対し禁錮1年の実刑を言い渡した。
タクシン元首相は2023年に国外亡命から帰国した際、汚職などの罪で実刑1年間が残っていることは確定していたが、「深刻な病状」により刑務所での収監が免除され、警察病院の病室で服役していたという。
9月9日、タクシン元首相(76歳)が体調不良を理由に刑務所への収監を免れていた問題をめぐり、最高裁判所はタクシン元首相に対し禁錮1年の実刑を言い渡した。