中部パトゥムターニー県ラードルムケーオ市内で、拳銃を所持し錯乱状態にある男(タイ人・30歳)が「学生を撃つ」などと脅迫したことで、2月18日にパトゥムターニー県・ノンタブリー県の学校17校が安全確保のために臨時休校を決定した。
警察の調べによると、男は2月15日夜に東部チョンブリー県内で自分の妻に暴力をふるった後、道路でレスキュー隊の車に発砲。17日にパトゥムターニー県ラードルムケーオ市内の実家に戻り、通報した妻に報復するため妻の父親を人質に取っていた。父親は隙を見て脱出したが、男はその後も同市内をうろつき、現在(18日時点)も逃走中だという。











