バンコクでの店内飲食が17日から可能に

政府官報のウェブサイトは15日、感染防止対策を変更すると発表した。

都県の管理地域のレベルが、厳格最高管理地域(ダークレッドゾーン)、最高管理地域(レッドゾーン)、管理地域(オレンジゾーン)の3地域(色)で分けられる。ダークレッドゾーンは4都県。レッドゾーンは17県。オレンジゾーンは56県。

管理レベルがダークレッドゾーンの厳格最高管理地域はバンコク、ノンタブリー、パトゥムターニー、サムットプラーカーンの4都県となり、飲食店店内での飲食が午後9時まで可能となる。

ただし、入店客は収容人数の25%までとする。テイクアウトは午後11まで、店内での飲酒は引き続き禁止となる。

レッドゾーンの最高管理地域では、飲食店店内での飲食は午後11時まで可能。オレンジゾーンの管理地域では、飲食店店内での飲食は通常の営業時間で可能。ただし、店内での飲酒は全国的に禁止となる。
なお、これらの対策は17日から実施される。

(ターン・セータギット)
https://www.thansettakij.com/content/breakingnews/480037

バンコク都 – 新規感染者数

※( )内はタイ全体の新規感染者数


【5月13日】3,904人の内2,835人は刑務所内での感染者
【5月14日】1,270人の内183人は刑務所内での感染者
【5月15日】3,095人の内877人は刑務所内での感染者



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