PM2.5濃度の悪化により、バンコク都が排ガスの監視を強化

バンコク都は、PM2.5の濃度が高まり大気汚染が悪化していることで警戒を強めている。

18日、排ガス基準を満たしていない車両の取り締まりを強化し、都内20カ所にチェックポイントを設置すると発表。

都関連機関の関係車両にもディーゼルエンジン車の使用を減らし、6ヶ月ごとに排ガス基準を満たしているかの検査を実施するという。

また、建設やゴミ焼却に伴う粉塵発生をコントロールするとともに、街路樹や道路の洗浄・清掃回数を増やす。

さらに、移動型医療チームや公衆衛生チームを用意して大気汚染クリニックを設けるとしている。

なお、都内のPM2.5濃度は、下記のサイトで午前7時・午後12時、午後3時の一日3回確認できる。
www.bangkokairquality.com

(18日=マティション)
https://www.matichon.co.th/local/quality-life/news_3137707


下記のサイトでは地図で確認できます。

Air4Thai.com
 
 

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