バンコク東部の高速道路料金所
8月からレーンのバーを撤去

タイ高速道路公社(EXAT)が、8月1日からブラパウィティ高速道路(バンコク都バンナー〜東部チョンブリー県)の一部の入り口料金所から制止用のバーを撤去したと発表。車が料金所に侵入する際にナンバープレート認識カメラを使用するため、通行用のカードを受け取る必要がなくなるという。

出口の料金所では、現金の場合はナンバープレート認識システムによって自動計算された通行料金を支払う。また、Easy Pass(イージーパス)の場合はそのまま通過することが可能。

なお、8月7日までにバンパコン2など合計17カ所の入口料金所のバーが撤去されることになる。

(7月31日=マティション)
https://www.matichon.co.th/economy/news_3481894

 
※編集部注:バーのないレーンを通過する際の制限速度は未発表です。現場に制限速度の標識がある場合はそれに従い、ない場合は速度を落として注意して通過してください。
 

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