スワンナプーム空港で追跡情報登録のスペースを設置

新型コロナウイルスの拡大防止対策の一環として、スワンナプーム空港はすべての入国者に対して追跡情報登録のスペースを設置した。
 
すべてのタイへの入国者は「AOT Airports」というアプリをダウンロードし、TM.8のフォームを必ず登録する必要がある。
そのため、スワンナブーム空港には入国者のために登録スペースが3カ所用意された。設置場所は以下の通り。
 
1. ゲートD8の前
2. ゲートD5の向かい側
3. 2階のウェストエリアと繋がるエリア
 
タイ空港公社(AOT)のキティポン副社長によると、到着した際にはすべての入国者を対象にして熱があるかないかを確認するという。入国を拒否された人に対しては、出発した国へ戻るための待機室をゲートD3とD4に用意した。
 
D3の待機室は88人、D4の待機室は60人収容可能で、タイ人と外国人が分けられるという。
 
書類不足のタイ人に対しては、関連機関に連絡した上で書類が提出されるまで待機室で拘束する。それ以外では、エレベーター内、レストラン内、空港のスタッフ食堂などでは、人と人の距離を離す対策が講じられているという。
 
(コム・チャット・ルック)
 
https://news.thaipbs.or.th/content/290275



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