©カセサート大学・カムペーンセーンキャンパス
チョンプー・パンティップ 都内の公園や大学で見頃を迎える
タイの桜「チョンプー・パンティップ(和名:キダチベニノウゼン)」がタイ各地で見頃を迎えた。都内ではチャトチャック公園、鉄道公園(ワチラベンチャタート公園)で見ることができ、約600本の並木道が続くカセサート大学(カムペーンセーンキャンパス)は名所として知られる。
ライトアップと花火で魅了 「プラナコーンキリ祭り」開催
2月20日〜1日、西部ペッブリー県プラナコーンキリ国立歴史公園で「プラナコーンキリ祭り」を開催。毎年2月下旬に行われ、見どころはライトアップされた公園と夜空を彩る光と花火による盛大なショー。期間中は公園内にフード屋台が立ち並び、地元民や観光客らで賑わいをみせた。
多国間共同訓練「コブラ・ゴールド」 世界30カ国、8000人が参加
2月24日〜3月6日、タイ・米国両軍が共催する東南アジア最大規模の多国間共同訓練「コブラ・ゴールド2026」がラヨーン県のウタパオ海軍航空基地で行われた。日本や中国を含む30カ国から8000人が参加。戦闘訓練をはじめ、人道支援や災害救援活動の訓練などを実施した。






