NISAが使えないタイ在住日本人へ。帰国したら選べない「守りながら増やす」香港保険という選択肢

海外在住中、資産運用どうしていますか?

「日本にいたときはNISAで積み立てていたのに、タイに来たら使えなくなった」

「駐在中に貯まったお金、とりあえず銀行口座に置いたままになっている」

「株や投資信託は値動きが気になって、老後資金としては不安…」

タイに住む日本人の多くが、実は同じ悩みを抱えています。

この記事では、日本の金融機関が使えない海外居住者に向けて、「守りながら増やす」資産運用の選択肢をご紹介します。

タイ在住者が直面する「資産運用の壁」

日本を離れて非居住者になると、日本の金融機関を使った投資には制限がかかります。

  • NISA・iDeCoが使えない(非居住者は原則利用不可)
  • 日本の証券口座で新規投資ができない
  • まとまったお金の運用先が見つからない

特に駐在中は収入が増え、貯蓄も進みやすい時期。それなのに、そのお金の「置き場所」の選択肢は、日本にいたときより少なくなってしまうのです。

「何もしない」も、実はリスクです

「じゃあ、帰国するまで銀行に置いておけばいいか」——そう考える方も多いのですが、ここで一つ知っておきたいことがあります。

たとえば、タイの現地採用の給与水準の目安は2011年も現在も「月5万バーツ」のまま。でも、その5万バーツの価値は大きく変わりました。

2011年 2026年
為替レート 1バーツ ≈ 2.5円 1バーツ ≈ 5円
バンコクのマッサージ1時間 200バーツ(約500円) 300バーツ超(約1,500円超)

円で見れば資産が増えたように見えても、タイの物価で見れば買えるものは減っている——。

通貨の価値は、何もしていない間も動き続けています。「何もしない」は現状維持ではないのです。

「増やしたい、でもリスクは抑えたい」というジレンマ

とはいえ、株式や投資信託には「毎日価格が動く」「将来いくらになるか読めない」という不確実性があります。

老後資金や教育資金など「減らしたくないお金」を、値動きのある商品に全額入れるのは不安——。それが多くの方の本音ではないでしょうか。

そこで、海外在住の日本人に注目されているのが、香港の貯蓄型保険という選択肢です。

「外貨 × 長期 × 安定」——香港の貯蓄型保険とは

「香港保険」と聞くと馴染みがないかもしれません。しかし実は、世界中の外国人投資家や海外駐在員が活用している、グローバルスタンダードな資産運用の手段のひとつです。

香港の保険市場は拡大を続けており、2025年の新規契約保険料は前年比+50.6%増の3,309億香港ドルと過去最高を更新しました。アジアを中心に、香港保険を選ぶ人は年々増えています。

特徴は3つです。

1. 将来の金額が「見える」

契約前から「○年後にいくらになるか」が設計書に1ドル単位で例示されます。「将来いくらになるかわからない」という株や投資信託の不安がありません。

2. 相場に振り回されにくい

保険会社が債券・不動産・インフラなどに分散投資を行い、日々の市場変動の影響を受けにくい設計になっています。毎日チャートを見る必要はありません。

3. 一定期間後に元本が確保される

運用責任の一部を保険会社が引き受けるため、一定期間を経過すると元本が確保されます。「守りながら増やす」運用が可能です。



よくある疑問にお答えします

Q. 日本人が海外の保険に入って大丈夫なの?

日本国内に居住している場合は保険業法により制限がありますが、タイなど海外に居住している方はこの法律の適用外となるため、契約が可能です。

Q. 日本に帰国したらどうなる?

住所変更の手続きをするだけで、帰国後もそのまま継続できます。世界中どこに住んでいても契約を維持できるのが香港保険の強みです。

Q. 香港は中国に返還されたけど、リスクは?

一部の保険会社は法人登記を香港からバミューダ(イギリス海外領土)に移転し、法的・地政学的リスクを分散しています。

Q. 香港の保険会社は信頼できる?

香港には世界トップクラスの保険会社51社が集結し、香港保険業監管局(IA)の厳しい監督基準のもと運営されています。過去に破綻した生命保険会社は1社もありません(日本では過去に8社が破綻)。

Q. 契約のために香港まで行く必要はあるの?

タイ在住のまま契約手続きが可能です。香港へ渡航する必要はありません。

Q. 受け取りはどうするの?

世界中の銀行口座で受け取ることができます。

向いている人・向いていない人

香港保険は、すべての人に適しているわけではありません。

向いている人

  • 駐在中の貯蓄や退職金など、まとまった資金の置き場所を探している方
  • 相場に振り回されない「安定資産」をつくりたい方
  • 米ドルなど外貨建ての資産を持ちたい方
  • 帰国後も続けられる資産運用を探している方
  • 教育資金・老後資金・資産承継を考えている方

向いていない人

  • 5年以内に使う予定の資金を運用したい方
  • 短期で大きなリターンを狙いたい方
  • 毎月少額からコツコツ積み立てたい方

知っておきたい注意点

  • 短期解約は元本割れします。 商品にもよりますが、契約から数年以内に解約すると受取額は払込額を下回ります。長期前提の商品です。
  • 為替リスクがあります。 米ドル建てのため、円やバーツに換算した価値は為替次第で増減します。
  • 日本の契約者保護機構の対象外です。 保険会社選びや契約地の制度理解が重要になります。

こうした注意点やデメリットも含めて、ウェビナーでは包み隠さずお伝えしています。

実際に始めた海外在住者の声

 
50代・タイ駐在|老後資金の準備

「リスクは取りたくない、でも増やさないとマズい…正直、詰んでました(笑)。もう50歳過ぎてますから、今から株に突っ込んで暴落で資産を減らすのだけは絶対に避けたかったんです」

 
40代・ベトナム駐在|老後資金の準備

「仕事中に株価なんて見てられない。『ほったらかしにできて、地味でも確実に増える』方法を探していました」

 
40代・イギリス駐在|教育資金の準備

「子どもの留学費用を考えたら、支払いはドルかポンド。円資産だけでは無理だと気づいて、通貨を分散しておこうと思いました」

8月17日(月)19:00〜、無料ウェビナーを開催します

ここまで読んで「もう少し詳しく知りたい」と思った方へ。

グローバルサポートでは、8月17日(月)19:00より「香港保険 徹底解説ウェビナー」を開催します。

ウェビナーでわかること

  • 香港保険の仕組みと特徴
  • 日本の保険との違い
  • 具体的な契約事例とシミュレーション
  • リスクと注意点
  • 帰国後の継続方法と受け取り方

参加について

開催日時 2026年8月17日(月)19:00〜(タイ時間)
開催形式 Zoom(オンライン)
所要時間 約45分
参加費 無料
顔出し 不要(他の参加者に名前や顔は見えません)
言語 すべて日本語

無理な勧誘や押し売りは一切ありません。

ウェビナーは「香港保険を知っていただく場」として開催しています。参加後に営業の電話やメールをお送りすることもありません。情報収集だけでも大丈夫です。



主催:グローバルサポートについて

2006年に香港で設立し、2011年にタイ法人を設立。今年で20年目を迎え、現在は香港・タイ・インドネシア・日本(サポートデスク)の4拠点で、全世界1万人以上の資産運用をサポートしています。タイオフィスはバンコク・プロンポン(Soi31 RSUタワー3F)にあります。

ウェビナー、個別相談、契約手続き、契約後のサポートまですべて日本語対応です。

香港保険は、海外に居住している今だからこそ契約できる金融商品です。日本に帰国してからでは、この選択肢は取れません。

まずはウェビナーで情報を得て、ご自身に合うかどうか判断してみてください。

 

Global Support (Thailand) Co.,Ltd.
代表 久米直也

2011年にGlobal Support(Thailand)Co.,Ltd.のManaging Director就任、2024年にGlobal Support Group代表。豊かさと幸福が循環する社会の実現に邁進中。


Global Support (Thailand) Co.,Ltd.は、タイ駐在・在住日本人の方に対して資産運用のサポートをしております。
タイ駐在・在住中における資産運用についてメリットとデメリットを正しくお伝えし、経済面・精神面での豊かさ、果ては社会の発展の実現に向けてお役に立てれば幸いです。

タイでの資産運用のベストアドバイスはこちらへ!

https://globalsupportthailand.com/consultation/

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