タイ人家庭の常備薬11選

備えあれば憂いなし!
タイの家庭で準備してある定番“お薬”

例えば、病院に行くほどでもないけど、ちょっとお腹の調子が悪いという時など、家に薬があるととても安心。でも、どんな薬を買ったらいいのかで悩む人も多いはずです。
そこで、タイの家庭ではどんな常備薬を備えているのかを調べてみました。備えあれば憂いなし。参考にして、家族みんなの健康生活に役立ててみてください。

1 胃腸薬

ENO
イーノ

使用目的 鼓腸
用法用量 12歳以上が使用できる薬で、最初の服用から2〜3時間後に再度飲んでも大丈夫です。医師の処方無しで2週間以上の服用は止めてください。心臓病・高血圧・腎臓病がある人は使用してはいけません
効能 胃酸による鼓腸を抑える薬。水と混ぜて泡がなくなってから飲んでください。(水と混ぜないで服用することは禁止)オレンジ味とレモン味があります
価格目安 14B前後

Stomachic Mixture “Vidhyasom”
ストマキック・ミクスチャー「ウィタヤーソム」

使用目的 お腹の張りや鼓腸の痛み
用法用量 よく振ってから服用してください。食前に6〜12歳は大さじ1/2〜1杯、13歳以上は大さじ1〜2杯
効能 胃腸管の酸を減らします
価格目安 40B前後(300ml)

Salol et Menthol Mixture “Krataibin”
サロル・エット・メンソール・ミクスチャー「クラタイビン」

使用目的 鼓腸、下痢
用法用量 よく振ってから服用してください。食後か4〜6時間ごとに、子どもは小さじ1〜2杯、大人は大さじ1杯
効能 腸の中の細菌を殺し、腸炎に効きます
価格目安 59B前後(200ml)

Senna Leaf “Ouay Un Osod”
センナ・リーフ「ウアイ・アン・オーソッド」

使用目的 便秘
用法用量 1日1回、寝る前に2カプセルを服用
効能 下剤、便秘。腸閉塞の症状や原因不明の腹痛には使用禁止。12歳以下、妊娠中、授乳中の女性は使用に注意
価格目安 20B前後(10カプセル)

ANTIDIARRHEAL by Bowdaeng
下剤のボーデーン

使用目的 下痢
用法用量 1日3回、1回3カプセルを食前に服用。子どもは半分の量を服用
効能 10種類のハーブを使った下痢止め
価格目安 29B前後

Greater Carbon
グレーター・カーボン

使用目的 下痢、鼓腸
用法用量 下痢の場合、4歳以上は1回2〜4カプセルで1日16カプセルを超えないように服用。鼓腸の場合、大人は1回4〜15カプセルで、3〜4回の食後に飲んでください
効能 下痢や鼓腸の症状を抑え、胃内のガスを減らします
価格目安 25B前後


2 鼻水・アレルギー薬

POY-SIAN
ポーイ・シアン

使用目的 鼻づまり、頭痛、めまい、吐き気
用法用量 随時・適量
効能 ミントやメンソールの強力な香りによる眠気や酔い覚まし、鼻詰まりや目眩等に効果があります。虫に刺された部位に塗ることも可
価格目安 24B前後

3 外用薬

Golden Cup Balm
ゴールデン・カップ・バーム

使用目的 痛み
用法用量 痛みがあるところに塗布
効能 筋肉痛や関節の痛み、虫刺されのかゆみを和らげます。また、頭痛や鼻詰まりにも効果有り
価格目安 32B前後

ZAMBUK
ザムバック

使用目的 痛み
用法用量 虫に刺された部位や筋肉痛、炎症部位に薄く塗ります
効能 虫刺されによるかゆみや腫れ、筋肉痛、炎症止めの塗り薬です。使用時に目や粘膜に触らないように注意してください
価格目安 39B前後

4

Brown Mixture “Leopard brand”
ブラウン・ミクスチャー「レオパード・ブランド」

使用目的
用法用量 1日3〜4回、6〜12歳の子どもは小さじ1/2〜1杯、13歳以上は小さじ1〜2杯を服用
効能 咳の症状を和らげ痰を減らします。6歳未満の子どもや高齢者、妊娠中の女性は使用禁止
価格目安 21B前後(60ml)

Takabb Anti-cough pill
咳止め薬「タカーブ」

使用目的
用法用量 子どもも大人も1回2〜4錠を1日数回まで服用できます
効能 ハーブ味で喉を潤させ、咳や喉の痛みを和らげます
価格目安 15B前後

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