タイで携帯電話を使う

生活するうえで欠かせない携帯電話(スマートフォン・タブレット端末)。タイの携帯事情や活用するための“イロハ”を紹介します。

日本人でもすぐに使えるプリペイド式SIMカード(携帯電話)

用途に応じた使用期間やデータ通信量を選べて、すぐに携帯電話を使えるのがプリペイド式SIMカードのメリット。
以前はセブンイレブンなどタイ国内のコンビニエンスストアなどでも簡単に購入することができましたが、現在はパスポートによる個人情報の登録が行えないため、実質的に外国人がコンビニでSIMカードを購入することはできなくなりました。
このため、SIMカードの購入はキャリアショップを利用することをお薦めします。


プリペイド式SIMカードのチャージ方法

プリペイド式SIMカードは、使用期間が終了したり、データ通信量が不足した場合でもチャージすれば継続して利用することが可能。
最寄りのコンビニでチャージする場合は、シリアルナンバーが書いてあるレシートを受取り、自分の携帯電話でシリアルナンバーを打ち込みます。
また、各携帯キャリア会社が提供しているスマートフォンアプリからも簡単にチャージすることができます。

チャージ方法

AIS

*120* + シリアルナンバー + ♯ → 発信ボタン

DTAC

*100* + シリアルナンバー + IDナンバー + ♯ → 発信ボタン

TRUE

*123* + シリアルナンバー + ♯ → 発信ボタン


残高表示方法

AIS

*121♯ → 発信ボタン

DTAC

*101♯ → 発信ボタン

TRUE

♯123♯ → 発信ボタン


インターネットやポストペイド式は? 日本と比べてタイは通話料が安い


SNSやデータ通信(インターネット)を利用するためには、目的や利用状況に応じて適切なプランに加入することをお薦めします。
携帯キャリアショップの窓口では、プランの確認・相談をすることができるので活用しましょう。
ただし、プリペイド式の場合には有効期限があるため、注意していないと、ある日突然電話番号が失効してしまうことも。
一方でポストペイド式(月額契約)の場合は毎月決まった料金を支払うシステムなので、長期滞在者向けとも言えます。
しかしポストペイド式への切り換えは、ワークパーミットの提示の他、煩雑な書類提出などもあり、来タイ間もない方にはやや難易度が高いという一面も。
そこで頼りになるのが、日系携帯事業者の存在。
日本人スタッフによるきめ細やかな対応が評判です。
気になる通話料は、タイ国内であれば1分1B前後。
日本向け通話料金は通常20B/1分前後ですが、5B/1分でかけられるバジェットコールを各携帯キャリアで用意しています。


ポストペイド式料金プランの見直しについて


タイでは、最初の契約時に携帯電話の端末を安く買う代わりに、「月額○○○B以上のパッケージに申し込むと」というような料金プランの縛りがある場合があります。
最低でも1年に1度は利用明細をチェックして、最適なプランの見直しを行うとよいでしょう。


タイの携帯キャリア

日本の携帯キャリアと言えば「Docomo」「Softbank」「au」の3大キャリアに加え、「楽天モバイル」があることはご存じの通り。
一方タイには「AIS」「Dtac」「True」の3社が主なキャリアに挙げられます。
3社の電波事情については、バンコク都内であれば利用可能な範囲に大差はありません。
しかし、バンコク郊外の工業団地や、タイの地方に行く機会が多いのであれば「AIS」「True」の2社がお薦めです。
また、法人の利用回線に関しても、「AIS」「True」「Dtac」の順で利用回線数が多くなっています。


タイ国内の5G商用化の流れ


2020年3月より、「AIS」が国内初の5G商用利用を開始しました。
「True」もそれに続く他、「Dtac」もサービス開始の準備をしています。
現在、「AIS」「True」の回線利用者なら、5G対応端末で試験的にサービスを体験することが可能です。
データ容量が2GBの動画を30秒ほどでダウンロードできるなど、かなり速度が早くなっています。
また、5Gはモバイルの通信速度以外にもIoT分野での活用が進み、飛躍的な進歩が予想されています。


主な日系携帯事業者

berry mobile - ベリーモバイル https://www.berrymobile.jp/thailand/


Your mobile - ユアモバイル http://www.jcommunication.net/

日本への一時帰国や海外旅行時の通信手段

モバイルWi-Fiをレンタル

とてもリーズナブル。 パソコン、iPadも同時に使用可能!

《メリット》利用料金が安い。
使い放題や一定量速度低下プランなどが用意され、速度低下しても通信は引き続き利用可能。

《デメリット》端末の2台持ちとなる。
受け取りや返却の手続きが必要。


クラウドSIM搭載スマホ

いつものモバイルWi-Fiを 海外でもそのまま使えます

《メリット》世界対応のWi-Fiをそのまま海外に持って行くだけ。
受け取りや返却の手間がなく、タイの国内料金で使えるタイプもある。

《デメリット》レンタルと異なり、月額の費用が発生する。


使い切りタイプSIMカード

SIMカードを入れ替えるだけで データ通信ができます

《メリット》普段使っている携帯を1台持ちで利用できるため、操作にストレスがない。

《デメリット》SIMカードの入れ替えと、APN設定が必要。
通話はできない。


国際ローミング

指定の海外キャリアを選択 接続して通信が可能

《メリット》使い慣れた携帯をそのまま使うことができ、操作のストレスがない。
国際電話の発着信が可能。

《デメリット》料金が割高。
割安なパッケージも用意されているが、設定が必要。

日本の「050」番号を無料発行!月額無料!契約縛りなし!

※利用者情報要登録/有効期限あり

海外から日本国内へは通話料が高いので、LINEやメールに留まっている人が多いと思います。
特に、海外に馴染みのない日本の両親や親族・友人なら、国際電話のかけ方がわからない人も少なくありません。
また、日本に一時帰国した際に、何かしら(予約や契約)電話番号が必要となる場面もあるでしょうが、日本の携帯を解約している人が大半です。
そのような不便を解消するのがこちらのサービス。
日本に居る時と同じ使い方で電話が掛けられる「050」番号を手に入れましょう。

1 世界中どこで電話を掛けても、受けてもこの料金! 格安な料金体系

通話料

日本の固定電話宛て通話料

8.64円(税別)/3分

日本の携帯電話宛て通話料

19.44円(税別)/1分

タイの固定/携帯電話宛て通話料

4.33円(税別)/1分

050Free同士

通話無料

※パケット通信料はお客様ご負担となります。
※国際通話(タイ宛)は6秒課金。

2 0120へのダイヤルOK!

タイ携帯から国際電話で日本の0120フリーダイヤルへかけられない、なんていうお悩みありませんか? 050Freeなら日本にいる時と同じように無料でかけられます。
日本への問い合わせ時に便利です。

3 使いすぎの心配なし!

プリペイドサービスなので、後からの高額請求の心配がありません。
ディスプレイ上にも残高が表示されるので、使いたい分だけを確認しながら安心して通話できます。

タイのSIMカードを日本で受け取ることも可能!

タイでの生活を整えるためには、携帯でのやり取りが頻繁に発生します。
そんな時、タイの携帯番号は必須です。
タイ生活の最初が、日本の番号では、連絡先として機能しないだけでなく、タイでせっかく知り合った人とも連絡が途絶えてしまうことに繋がります。
また、日本にいる内にタイの番号を日本の知人・友人に伝えられるのも大変便利。
タイの長期滞在が決まったら、ベリーモバイルに連絡して、日本にいるうちにタイのSIMカードを手に入れましょう。


ベリーモバイル

お申し込み

日本で受取

知人にタイの番号を伝えられる

利用開始

タイに着いた瞬間から携帯、 ネットが利用できる

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