電車「BTS」利用に必須!ラビットカードを徹底解説!

ラビットカードは、日本のSuicaやPasmoと同様にチャージ可能なIC型乗車券です。これで BTSを利用するとポイントも貯まる便利なカード。 Rabbit LINE Payと連携すれば、LINE経由でのチャージが可能です。 お得な使い方を選んで利用してみてください。

ラビットカードの購入とチャージ

便利なラビットカードの購入方法

ラビットカードには、一般・学生・シニア用(60歳以上)の3種類があります。いずれもBTS各駅の窓口で購入でき、初回は登録手続きのため200B(発行手数料100Bとチャージ100B)と、身分証明書(パスポートまたはタイの運転免許証)の提示が必要です。


2回目以降に現金を追加したい場合は、各駅の窓口や提携ショップなどへ行けば100〜4,000Bの範囲でチャージをすることができます。 カードの残高は自動改札機のパネルに表示されるので確認しましょう。


ラビットカードのチャージが可能な場所

BTS各駅のチケットオフィス、McCafé、Quartier Foodhall、Mini Big C、TESCO Lotus express、au bon painなど。

【タイ ラビットカード】簡単♪券売機でチャージしてみた
動画の再生時間:54秒


ラビット・ポイントを貯めよう

ポイントを貯めるには、まずは登録が必要

まずはHPで登録(ページ上部のRegisterから登録) https://rewards-sso.rabbit.co.th/users/register?locale=en

ラビットカードを購入したら、まずはホームページで登録。カード裏の13桁の数字と携帯電話番号などを登録すると、メールかSMSで確認メッセージが届きます。登録しないとポイント(通称ラビット・ポイント)が貯まらないので要注意。


ポイントを貯める方法

▶駅で

BTSに乗車するだけで1P貯まります。1カ月最大40回=40Pまで適用されます。


▶街で

提携ショップでラビットカード、またはRabbit LINE Pay e-WalletやRabbit Terminalなどの電子マネーで支払うだけで5P貯まります(1日1回限定)。同日2回目以降は1回につき1P。提携ショップは同カードHPで確認ください。


BTSチャレンジ

2022年10月31日までポイントを使って乗車券と交換できるプロモーションを実施しています。
BTSに乗れば乗るほどポイントがもらえるので、そのポイントを使って乗車可能です。


ポイントを取得する条件

学生・一般のラビットカードを所有しているか、またはラビット・ライン・ペイを使用していることが条件です。延長区間を除いて、シーロム線(クルントンブリー駅・ウォンウィエンヤイ駅を除く)・スクンビット線を最低5駅乗ると、乗車回数がカウントされます。週一回ポイントが入ってくる仕組みです。


4回/週

150P

5回/週

200P

6回/週

250P

7回/週

300P

8回/週

400P

9回/週

500P

10回/週

600P

11回/週

700P

12回以上/週

800P


  • 使用するラビットカードは、ラビット・ポイントを貯める「Rabbit Rewards」のアカウントに連携(登録)してください。回数券(以前から購入してまだ回数が残っている分)で乗車した場合は乗車回数がカウントされません。
  • 乗車回数は各週ごとに、利用するラビットカード(Rabbit Rewardsの1アカウントあたり、ラビットカードが最大5枚まで連携可能)とラビット・ライン・ペイがカウントの対象です。カウント期間は毎週月曜日の午前3時〜翌週月曜日の午前2時59分の間となります。
  • 乗車回数がカウントされたあと、水曜日にポイントが入ってきます。


ポイントを使って乗車券へ交換する方法・利用方法

「Rabbit Rewards」のアプリを通してEチケットを取得してください。学生・一般のラビットカードを所有しているか、ラビット・ライン・ペイを使用している必要があります。


一般カード

無料乗車回数 1回(Eチケット1枚)/250P、3回(Eチケット1枚)/600P、5回(Eチケット1枚)/1,000B、10回(Eチケット1枚)/2000P


学生カード

無料乗車回数 1回(Eチケット1枚)/200P、3回(Eチケット1枚)/450P、5回(Eチケット1枚)/750B、10回(Eチケット1枚)/1500P


※学生カードと一般カードは、同じRabbit Rewardsのアカウントを一緒に使用している場合、一般用のEチケットへ交換することになります。



ラビットカードを通して利用する場合

  • 乗車券へ交換したあと、「Rabbit Rewards」のアプリ内の「My Account」に表示されます。有効期限は72日間以内です。
  • 「Rabbit Rewards」のアプリ内で「クーポン利用」をクリックすると、QRコードが表示されます。そのQRコードをBTSの窓口で提示してください。「クーポン利用」をクリックした後は10分以内にそのクーポンが消えて無効となるため注意しましょう。QRコード画面の画像提示では利用できません。
  • 1つのQRコードは一回のみ利用できます。
  • ラビットカード1枚につきクーポンは2枚まで対応できます。ただし、ラビットカードに2枚目のクーポンを追加する時は、1枚目のクーポンを最低1回以上利用していないと2枚目の追加ができません。
    例:3回無料乗車できるクーポンをラビットカードに追加して1回も利用していないと、2枚目のクーポンは追加不可です。3枚目のEチケットは1枚目のクーポンを使い切った後追加できます。


ラビット・ライン・ペイを通して利用する場合

  • 乗車券へ交換したあと、ラビット・ライン・ペイと連携しているLINEアプリ内の「My Pass」に表示されます。
  • ラビット・ライン・ペイのアカウントにはクーポンは2枚まで対応できます。ラビットカードに2枚目のクーポンを追加する時は、1枚目のクーポンを最低1回以上利用していないと2枚目の追加ができません。
    例:3回無料乗車できるクーポンをラビット・ライン・ペイのアカウントに追加して1回も利用していないと、2枚目のクーポンは追加不可です。3枚目のクーポンは1枚目のクーポンを使い切った後追加できます。

利用可能な駅

クルントンブリー駅とウォンウィエンヤイ駅を含むシーロム線とスクンビット線(26駅)で利用できますが、延長区間では利用できません。



ラビット・ポイントを利用しよう

▶ 賞品と交換

貯まったポイントは、提携ショップのバウチャーやBTSオリジナルグッズなどと交換できます。交換可能な賞品はラビットカードのHP、もしくはラビットカードアプリで確認してください。HPで欲しい賞品を登録してから、翌日以降にBTSサイアム駅内のサービスセンターで賞品を受け取りましょう。


My Rabbitアプリ

ラビットカードの残高の確認、チャージ、最近の使用した履歴の確認、本人確認の登録などができます。

iOSアプリAndroidアプリ



お得なクーポンも

各駅やエカマイ駅直結のゲートウェイエカマイなどに設置してある“ラビット・クーポン・キオスク”を使えば、割引やBuy 1 Get 1 Freeなどのお得なクーポンが手に入ります。提携ショップは時期により異なりますが、グルメマーケットやマクドナルドなど多数です。また、クーポンを入手する以外にもラビットカードやラビット・ポイントの残高チェックほもちろん、ラビット・ポイントを使ってラビットカードにチャージすることもできます。


駅前のオレンジ色のキオスクでラビットカードを登録

【タイ BTS】駅のキオスクでラビットカードを登録してみた。
動画の再生時間:1分1秒

キオスクでポイントをクーポンに変換

【タイ ラビットカード】ポイントをクーポンに変換してみた。
動画の再生時間:38秒

ポイントの有効期限

ポイント獲得から2年後の12月31日までが有効期限。1年間ポイントの出し入れがない場合は、ポイントが自動的に消滅してしまうので要注意

例:2021年1月にポイント取得⇒2023年12月31日まで有効

※ラビットカードを使わなくなったら、BTSの駅の窓口でラビットカードとパスポートを提示すれば残額が返金されます。


この記事をSNSでシェア!



一番上へ戻る