タイの電車利用に必須!BTSラビットカードを徹底解説!

BTSラビットカードは、日本のSuicaやPasomoと同様のチャージ可能なIC型乗車券です。

BTS利用時に回数券としても使え、ポイントも貯まる便利なカードです。

Rabbit LINE Payと連携すれば、LINE経由でのチャージが可能です。

便利なラビットカード

BTSラビットカードには、一般・学生・シニア用(60歳以上)の3種類があります。
いずれも各駅の窓口で購入でき、初回は①登録手続きのため200B(発行手数料100B、チャージ100B)と②身分証明書(パスポートまたはタイの運転免許証)の提示が必要。
2回目以降は各駅の窓口や提携ショップで100〜4,000Bの範囲で希望金額を支払いチャージし、カード残高は自動改札機のパネルに表示されます。
「Rabbit LINE Pay」でのチャージも可能。



回数券(定期券)としても使える!

通勤や通学などで頻繁にBTSを使用し、1回の運賃が26Bを上回るなら、「スマートパス」と呼ばれる回数券使いがおトク。
有効期間は30日間で、期限を過ぎると消化されるシステム(払い戻し不可)。
1枚のラビットカードでプリペイドと回数券を兼用している場合、回数券としての使用が優先されるため、距離に応じて2枚のラビットカードを使い分けるのがオススメです。

スマートパス 大人料金
15回
465B(1乗車:31B)
25回
725B(1乗車:29B)
40回
1,080B(1乗車:27B)
50回
1,300B(1乗車:26B)

※シーロム線ポーニミット駅〜バンワー駅、ハーイェークラプラオ駅〜カセサート大学駅、スクンビット線バンチャック駅〜ケーハ駅の区間は運行会社が異なるため回数券が使えません。


ラビットカードはポイントが貯まる電子マネー

まずはHPで登録(ページ上部のRegisterから登録) https://rabbit.co.th/en

ラビットカードを購入したら、まずはホームページで登録。カード裏の13桁の数字と携帯電話番号などを登録すると、メールかSMSで確認メッセージが届きます。登録しないとポイント(通称ラビット・ポイント)が貯まらないので要注意。


ラビット・ポイントを貯めよう

▶駅で

BTSに乗車するだけで1P貯まります。ただし、1カ月最大12回=12Pまでしか適用されません。


▶街で

提携ショップでラビットカード、またはRabbit LINE Pay e-WalletやRabbit Terminalなどの電子マネーで支払うだけで5P貯まります(1日1回限定)。同日2回目以降は1回につき1P。提携ショップは同カードHPで確認ください。


ポイントを利用しよう

▶ 賞品と交換

貯まったポイントは、提携ショップのバウチャーやBTSオリジナルグッズなどと交換できます。交換可能な賞品はラビットカードのHP、もしくはラビットカードアプリで確認できます。HPで欲しい賞品を登録し、翌日以降にBTSサイアム駅にあるサービスセンターへ賞品を取りに行きます。


▶チャージに利用

貯まったポイントを利用してラビットカードのチャージもできます。600Pで100B分のチャージとなり、駅にあるクーポン・キオスクで交換できます。


お得なクーポンも

駅やゲートウェイエカマイなどに設置してある“ラビット・クーポン・キオスク”を使えば、割引やBuy 1 Get 1 Freeなど、お得なクーポンが手に入ります。提携ショップはグルメマーケット、マクドナルドなど多数(時期により異なります)。また、クーポンを入手する以外にも、ラビットカードやラビット・ポイントの残高チェックや、ラビット・ポイントを利用してラビットカードにチャージすることもできます。


駅前のオレンジ色のキオスクでラビットカードを登録


キオスクでポイントをクーポンに変換


ポイントの有効期限

ポイント獲得から2年後の12月31日までが有効期限。1年間ポイントの出し入れがない場合は、ポイントが自動的に消滅してしまうので要注意


ラビットカードのチャージが可能な場所

BTS各駅のチケットオフィス、McCafé、Mini Big C、TESCO Lotus express、Quartier Foodhallなど


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