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警察中央捜査部(CIB)は3月6日、中部ノンタブリー県の医療クリニックを摘発。クリニックは生きたハチ(蜂)の針を患者のまぶたに刺し、蜂毒を治療に利用する「蜂針療法(Apitherapy)」という民間療法を行っていた。クリニックは医療施設としての営業許可がなく、施術者の男(72歳)は免許を所持していなかったという。
男は南部チュムポーン県蜜蜂センターの元所長で、蜂針療法については「文献から研究し自力で習得した」と供述。
クリニックは約1年前に営業を開始し、逮捕時も高齢者を中心に多くの患者が診察に訪れていた。
(3月6日=マティション)











