在イスラエル・タイ大使館(テルアビブ)は3月19日、イスラエル国内でタイ人の農業労働者1人が爆撃の犠牲となり、死亡したと発表した。
タイ労働省も事実関係を確認した旨を報告した。労働省のトリーヌット大臣によれば、犠牲となったのは東北部チャイヤプーム県出身の男性(30歳)。
男性は2024年5月、タイ雇用局の就労プログラムを通じてイスラエルへ渡航し、ヘルツリヤ近郊のアダニム地区にて農業に従事していた。
タイ時間の3月18日、イランによる攻撃に巻き込まれ、命を落としたとされる。
遺体は現在、現地の医療機関にて検視が行われており、手続きが完了し次第、タイにいる遺族のもとへ送還される予定。
(3月19日=タイラット)











