エネルギー規制委員会(ERC)は4月1日、同年5月から8月期に適用する電気料金を1ユニットあたり平均3.95B(VATを除く)に設定することを正式に決定した。
現行の3.88Bから0.07Bの引き上げとなる。
世界のエネルギー価格変動に伴い、燃料費調整単価(Ft)は1ユニットあたり0.1623Bに設定された。タイ発電公社(EGAT)が約359億Bの未回収コストを負債として継続して引き受けることで、料金の大幅な上昇を回避した模様。
(4月1日=タイラット)
エネルギー規制委員会(ERC)は4月1日、同年5月から8月期に適用する電気料金を1ユニットあたり平均3.95B(VATを除く)に設定することを正式に決定した。
現行の3.88Bから0.07Bの引き上げとなる。
世界のエネルギー価格変動に伴い、燃料費調整単価(Ft)は1ユニットあたり0.1623Bに設定された。タイ発電公社(EGAT)が約359億Bの未回収コストを負債として継続して引き受けることで、料金の大幅な上昇を回避した模様。