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4月7日、東部チョンブリー県バンラムン市からラヨーン県に向かう国道36号線で、1羽のダチョウが走行しているのが発見された。
このダチョウは、国道36号線沿いのカフェ兼牧場で飼われている生後5か月の個体。
オーナーによると、ふだんは敷地内で放し飼いにしているが、施設の工事でミキサー車が出入りした際、開いていた扉から脱走してしまったという。
多数の目撃情報によると、ダチョウは一度も止まらずに約15kmも走り続けたという。
その後、無事に住民に保護され、ラヨーン県まで運ばれた。
ダチョウに目立ったケガはなく、同日オーナーに引き取られて元の場所へ戻ったと報道されている。
(4月7日=マティション)












