©プーケット観光警察
4月4日、プーケット観光警察は、南部プーケット県内で外国人観光客向けの無許可ガイド業務を行っていたロシア人の男を逮捕した。調べによると、男は180日間滞在できる「DTV(デスティネーション・タイランド・ビザ)」を所持していたが、タイの労働法に抵触する就労を行っていたという。
警察は、ロシア語で書かれたツアーの予定表などを証拠として押収。
男には、無許可の観光ビジネスやガイド業務、無許可就労などの疑いがかけられている。
男は法的手続きのために捜査官へ引き渡され、今後はビザの取り消しおよび国外追放処分が進められる見通し。
(4月4日=マティション)












