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4月1日、入国管理局などによる捜査チームがバンコク都プラウェート区で無許可で運営されていたインターナショナルスクールを強制捜査した。
当該施設は教育省からの正式な設置許可を得ることなく、1年以上にわたり教育事業を継続していたことが判明し、幼稚園児から小学生を中心に約100人の学生が在籍しているという。
現場では、就労許可証を所持せずに教師や職員として勤務していたインド、バングラデシュ、パキスタン、およびナイジェリア国籍の外国人計10人を逮捕。
当局は、法的基準を満たさない教育施設が子供に与えるリスクを懸念し、保護者に対して学校の認可状況を事前に精査するよう注意喚起をしている。
(4月2日=マティション)













