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9月18日午前7時35分頃、バンコク都プラカノン区BTSプンナウィティ駅真下のスクムビット通りで、地中電線工事を担当していた作業員が深さ約2〜3mの排水管内へ転落した。
通報を受けた地元警察や消防隊、救援財団の捜索隊が直ちに現場へ駆けつけ、救出活動を開始した。
事故に遭ったのは西部ターク県出身の男性作業員。同僚の供述によると、地中配線の敷設作業を完了させた後、体を洗うために排水溝の蓋を外し、管内へ降りたところ、足をとられて滑落したという。
捜索活動が続けられた結果、同日午前8時58分頃に排水管内から男性の遺体が発見され、捜査隊により引き揚げられた。遺体は関係機関へ引き渡され、事故の詳細な状況把握に向けた法的手続きが進められている。
(9月18日=マティション)










