ランシットで娯楽施設摘発
489人の未成年を確認

1月7日午前0時半頃、地方行政局(DOPA)と警察が中部パトゥムターニー県ランシット近くの大型娯楽施設「HEAVEN Rangsit」を強制捜査した。20歳未満の利用客400人以上が確認されている。

地方行政局によると同施設に20歳未満の客が出入りしており、未成年にアルコール飲料を提供しているという通報があって調査したという。現場に居合わせた1000人以上を取り調べたところ、489人が20歳未満だったと判明。41人は国民IDカードを所持していなかったために年齢確認ができず、さらに捜査を進めているという。

警察は営業者に娯楽施設としての「営業許可がない」ことのほか、「20歳未満を入店させた」「20歳未満にアルコール飲料を提供した」「営業規制時間外にアルコール飲料を販売した」ことなどの容疑で法的措置を行っていく。(1月7日=タイラット)

 

 

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