偽薬製造工場を摘発
大量の咳止め薬を押収

警察は中部ノンタブリー県で2月1日、偽ラベルの咳止め薬を製造する工場を摘発した。合計1万本以上で、150万B相当の咳止め薬を押収している。


警察によると製造されたのは商品名が「IWADIL」の咳止め薬で、食品・医薬品委員会(FDA)に未登録のものだという。偽物ラベルを使用して、インターネットなどで販売していた模様。

一部の咳止め薬は麻薬の合成にも使われているため、オンラインを通じて麻薬合成のために販売していた可能性が高いと見て、警察は捜査範囲を広めている。

(1月1日=マティション)
 

 

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