豚レンサ球菌症
感染拡大に懸念

疾病予防局が12月6日、豚レンサ球菌症の感染拡大について注意喚起した。今年1月1日〜11月25日の間に全国で548人の感染者が確認され、そのうち26人が死亡したという危険な感染症だという。


豚レンサ球菌症は感染した豚の生肉を食べることで人間に感染する。東北部に多い生肉や鮮血を使った郷土料理から感染する例が多く、同局は豚肉は必ず加熱してから食べてほしいと警鐘を鳴らす。

また感染防止には信用できる生産者の豚肉を選び、ムーガタなどの焼肉料理を食べる際には生豚肉と加熱した豚肉で使う道具・食器を分けるように推奨している。

(12月6日=タイPBS)
https://www.thaipbs.or.th/news/content/334616

 

 

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