クラビー県で巨大な陥没穴
住宅に被害を及ぼす懸念も

南部クラビー県アオルック市の居住エリアで1月5日、陥没による巨大な穴が発生。近隣の住宅に被害を及ぼす可能性が懸念されている。


地質災害局によると陥没穴は直径10mで10mほどの深さがあり、地下水源が枯れたことによって地面が陥没したのではないかという。近隣住民によると陥没穴は2日に発見されていたが、当初は直径1mと小さかったため当局へ通報せずに放置していたようだ。ところが穴は徐々に大きくなっていったとのこと。同局では巨大穴が断層活動の影響であることも視野に入れているという。

(1月5日=タイPBS)

 

 

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