11月4日午前4時頃、北部ラムパーン県メーモ市の炭鉱山現場の土砂投棄区域で大規模な土砂崩れが発生した他、変圧器が爆発していたことも確認されている。
タイ発電公社(EGAT)によると、土砂投棄区域は採掘場から運ばれた土砂が山のような状態となっており、土砂崩れが起きたという。被害範囲は1㎢にもおよび、請負会社の事務所ビルや複数台の車両が流されたとのこと。原因については、10月31日から続く連日の雨で地盤が緩んだことで土砂崩れが起きたのではないかと推測されている。
11月4日午前4時頃、北部ラムパーン県メーモ市の炭鉱山現場の土砂投棄区域で大規模な土砂崩れが発生した他、変圧器が爆発していたことも確認されている。