5月10日夕方、東北部ナコーンラーチャシーマー県のリゾート地ワンナムキアオでは、約3時間にわたって続いた暑季の暴風雨により鉄砲水が発生。
住宅エリアまで水が流れ込み、家屋や車に大きな被害を及ぼした他、建物の建設現場で作業していた18歳のミャンマー人男性が激流に流されたという。その後の捜索で、現場から約300m離れた小川から男性の遺体が見つかった。(5月11日=マティション)
5月10日夕方、東北部ナコーンラーチャシーマー県のリゾート地ワンナムキアオでは、約3時間にわたって続いた暑季の暴風雨により鉄砲水が発生。