タイ運輸省およびタイ高速鉄道公社(MRTA)は、5月31日でMRTの運賃支払いに利用できるプリペイド式の「MRTカード」と「MRT Plusカード」の利用を終了し、6月1日からEMVコンタクトレスカード(タッチ決済)に全移行すると発表した。
今回の変更は政府が推進する「公共交通機関の支払い方法統一計画」の一環だという。
タイ運輸省およびタイ高速鉄道公社(MRTA)は、5月31日でMRTの運賃支払いに利用できるプリペイド式の「MRTカード」と「MRT Plusカード」の利用を終了し、6月1日からEMVコンタクトレスカード(タッチ決済)に全移行すると発表した。