アストラゼネカのワクチン 接種開始、首相が1人目

写真提供、タイ首相府

プラユット首相兼国防相(元タイ陸軍司令官)、アヌティン内相(元タイ陸軍司令官)ら政府高官が16日、バンコクのタイ首相府で新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた。

使用したのは英製薬大手アストラゼネカと中国・科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)のワクチンで、首相はタイ初となるアストラゼネカのワクチンの接種を受けた。

政府がこれまでに調達した新型コロナワクチンはシノバック製20万回分、アストラゼネカ製11万7300回分で、2月28日にシノバックのワクチンの接種を開始、今月15日までに約5万人が接種を受けた。

アストラゼネカのワクチンは今月12日に首相を皮切りに接種を開始する予定だったが、接種後に血栓ができる事例が欧州で相次いだことを受け、延期されていた。

タイのワクチン計画の中心はアストラゼネカのワクチンの国内での生産で、5月に生産を開始し、12月までに6100万回分を供給する予定。タイの人口は約6800万人。

(newsclip)
http://www.newsclip.be/article/2021/03/17/44318.html



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