15日から国内のほぼ全域が雨季へ

気象局は12日、国内のほぼ全域が15日から雨季に入るとの予報を発表した。

上空3,500〜5,000mを吹く季節風が、アンダマン海の湿気を運びながら全土を覆うことで雨季が始まるという。

なお、国内の広範なエリアで連続降雨が起きているため、鉄砲水を引き起こす可能性があり、注意を促している。

また、今シーズンの雨季の雨量は昨年よりも5〜10%多くなると予想している。

(プラチャーチャート)
https://www.prachachat.net/general/news-667759

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