保健省が一段の規制緩和を検討

アヌティン副首相兼保健相は18日、新型コロナウイルスの感染拡大ペースが鈍化してきたことを受け、一段の規制緩和と警戒レベルの引き下げを検討していると語った。

主な検討項目は以下のとおり。


「Test & Go」の再開。感染拡大状況が改善された場合、2月から隔離なしの入国プログラム「Test & Go」の新規登録を再開予定。


新たにサンドボックス対象地域を追加。中部サムットプラーカーン県、東部チョンブリー県、東北部コンケーン県、北部チェンマイ県などの地域にサンドボックスエリアをつくる予定。バンコクに関してはバンコク都の判断となる。


感染リスクが少ない地域での一段の規制緩和実施。

また、コロナ警戒レベルは5段階中4から、3に引き下げる。
なお、クラブ、バーなどの娯楽施設の閉鎖は継続される。


コロナ警戒レベル【4】
感染リスクのある施設を閉鎖。在宅業務を強く要請。不要不急の県境移動を避ける。海外渡航を避ける。海外からの入国者は隔離施設に入る

コロナ警戒レベル【3】
200人以上の集会・活動を制限。在宅業務を推奨。移動時にスクリーニングする。他人との飲食飲酒を避ける。公共交通機関の利用を避ける。海外渡航を避ける。海外からの入国者はサンドボックスへ入るか隔離施設に入る

(18日=カオソッド)
https://www.khaosod.co.th/covid-19/news_6840569
 

 
 

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