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泰国川崎汽船海運市況の浮き沈みが激しいことは業界人なら至極当然だが、“タイ”市場には関係ないようだ。「船会社で売上の7割以上を陸送が占める国は稀有です」と話す泰国川崎汽船の石田信夫社長に、タイ物流市場の現在(いま)を聞いた。 -
大和証券 バンコクアベノミクスによる株高を追い風に、最も経営環境が改善したと言われる証券業界。久方ぶりの活況場面の到来で、成長を続ける東南アジア株式市場への投資熱も高く、とりわけタイ証券市場も活況を呈している。そこで、独立系証券大手の大和証券バンコク駐在員事務所の工藤裕徳所長に、現状を聞いた。 -
郵船ロジスティクス(タイランド)グローバル化の進展による国際競争が激化するなかで、ロジスティクスのネットワーク構築は欠かせない。将来像を見据え、設備投資を進める郵船ロジスティクスの現法トップ、間庭浩社長をインタビューした。 -
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NTT DATA(Thailand)企業にとって、事業が高度化するなかで経営の効率化は至上命題だが、ここタイでも人海戦術からITを活用したシステム投資を進める企業が増えているという。NTTデータ(タイランド)の松岡靖CEOに、現地ビジネスの現状を聞いた。 -
タイ大塚製薬代表日本人なら誰もが知る健康飲料「ポカリスエット」。製造・販売する大塚製薬の名もしかり。だが、大塚製薬が日本トップクラスの製薬企業であることはあまり知られていない。タイ大塚製薬の﨑山基行社長にインタビューした。 -
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イトーキ(タイランド)日本のオフィス家具大手「イトーキ」が、タイ家具最大手「モダンフォーム」と提携し、タイ国内を含め、東南アジア市場攻略へ本格的に乗り出す。創業120年以上の老舗メーカーによる海外シフト。東南アジアの中核拠点“タイ”の現法トップとして、舵取りを担う平田豪氏にインタビューした。 -
JFEスチール(タイランド)鉄鋼業界再編の先達と言われた日本鋼管と川崎製鉄の合併で誕生したJFEスチール(タイランド)。昨年、タイ初となる高級鋼材工場が稼動し、勢いにのる現法トップの勝田正樹氏に話を聞いた。 -
パナソニックマネジメントタイ日本を代表する家電の雄“パナソニック”。世界の家電メーカーが狙うのは、購買意欲が旺盛であり、中間所得者層が急速に増えているタイ王国。激戦地と化す同地の舵取りを担う、安尾典之氏にインタビューした。 -
ユニクロ・タイランド破竹の勢いで海外出店を加速させるグローバル・アパレルブランド“ユニクロ(ファーストリテイリング)”。立ち上げから携わり、タイ進出3年目にして「基盤は整った」と次なるステージを見据える西村隆寛COOに、今後の展望を聞いた。 -
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タイセコム ピタキイ早くから海外展開を進めてきた業界最大手のセコム。タイでは苦戦を強いられてきたが、経済発展による中間所得層や知識階級の増加が、セコムの理念を受け入れる土壌を形成した。進出27年を迎え意欲を燃やす渋川社長を訪ねた。 -
タイ新日鐵住金今や世界有数の鉄鋼消費地ASEAN地域。とりわけタイは鉄鋼メーカーにとって最大顧客の自動車関連産業が集積する超有望市場だ。世紀の大合併で、世界2位(生産量)となった新日鐵住金の現法トップ、奥苑一成社長に迫った。 -
キヤノン・マーケティング(タイランド)今や世界中に、一眼レフを手に写真を撮る人があふれている。その多くの機種に刻まれる「Canon」の5文字。中間所得層が増えるタイも例外ではなく、一眼レフ愛好者は多い。有望市場を託された西岡渉社長に話を伺った。 -
FUJITSU SYSTEMS BUSINESS国内トップクラスの総合ITベンダー「富士通」。タイ現地法人「FUJITSU SYSTEMS BUSINESS」は、プライベートクラウドサービスを開始した。日本のテクノロジーを売り込む國丸昌之社長に話を伺った。 -
アパマンショップ バンコク店タイに進出する日系企業が増え、駐在員用の住宅を中心に日本人向け賃貸需要が拡大している。日本最大級の加盟契約店舗を誇る「アパマンショップ」が新たな挑戦を仕掛ける。アパマンショップ バンコク店の橋本直樹MDに迫った。









