ビザ

外国で生活する上で必要不可欠なビザ(査証)。さまざまな種類があるため、滞在する目的に合わせたビザを取得する必要があります。

ビザ

タイに長期滞在をする場合、目的に応じたビザを取得する必要があります。
主に、就労のための「ビジネスビザ」、就学・留学生向けの「学生ビザ」、50歳以上のロングステイを目的とした「リタイヤメントビザ」などがあり、ビジネスマンや学生なら、会社や学校が手続きしてくれる場合もあります。
個人での手続きが心配な場合は、代行会社を活用するとよいでしょう。


リエントリーパーミット(再入国許可証)

タイ入国時に取得したビザには有効期限があります。
ただし、期限前に出国すると、そのビザは失効してしまうので要注意。
ビザを失効することなく再入国するには、リエントリーパーミット(再入国許可)の取得が必要です。
入国管理局の他、空港でも手続きできるので、覚えておきましょう。

  • 1. 再入国時に、入国カードのVISA番号欄にこの番号を記入
  • 2. 有効期限
  • 3. 申請には2タイプあります。「Single」は1回の渡航のみ有効、「Multiple」は有効期限内は無制限です。

よくあるビザのQ&A

Q1.観光ビザはどこで取得できますか?

観光ビザ(シングルエントリー)は、タイ国外の大使館で取得できます。
取得後は、最大で90日滞在が可能。


Q2.就労せずに長期滞在をするには

50歳以上であれば、「リタイヤメントビザ」の取得が可能です。
50歳以下ならエリートカードの他、「投資家ビザ」「留学ビザ」での滞在が可能です。


Q3.夫の本帰国が決まったのですが、   子どもの学校卒業まで残るには?

ご主人の付帯家族ビザから、就学児童の保護者ビザを申請できるケースがあります。
詳しくは、勤務先にお問い合わせください。


Q4.就労ビザの取得方法と、タイで転職  した際のビザの引き継ぎは?

タイ国外のタイ大使館でビザ申請を行うのが原則です。
転職の場合は、出国することなく手続きを行うことができるケースもあるので、転職先に確認しましょう。
ただし、転職先がBOIか非BOIかなどによっても異なります。


Q5.「90日レポート」とは?

90日以上のビザを持つ外国人は、居住地を報告する義務があります。
タイ入国日から90日目の前2週間、後1週間までが報告期限です。
また、タイ入国時「出国カード(TM.6)」を紛失した場合は、警察での紛失届けと入国管理局での再発行が必要です。


ここに 注意!

90日間を超えるオーバーステイ(滞在期限を過ぎた不法滞在)をした場合、原則として1年間(最大10年間)のタイ再入国が禁止されています。
日本人に多いのは、「ビザの更新忘れ」「退職後、労働許可が取り消された状態で居続ける」「離婚して家族ビザを失効させたまま」など。
理由はさまざまですが、罰則が強化されているのでご注意を。

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