©警察ラジオ(FM91)
3月31日の深夜、バンコク都プラナコン区、カオサン通りやワット・ボウォンニウェート寺院付近で、乗用EV車がコンビニエンスストアの店舗入口に突っ込む事故が発生した。
この事故により、店内にいた客や従業員、および店外の路面店関係者など計8人が負傷した。
現場では店舗の正面ガラスが全壊したほか、近隣の屋台や停車中だったトゥクトゥクも巻き込まれ、損壊する被害が出た。
運転していた女(57歳)は警察に対し、事故当時に車両の制御が不可能であったと供述している。
目撃者の証言によれば、当該車両はロータリー交差点を高速で2周ほど回った後、速度を落とさずに店舗へ直進したという。
警察は車両の技術的な不具合と運転ミスの両面から事故の詳しい原因を調査している。
(4月1日=タイラット)












