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3月30日の午前3時ごろ、バンコク近郊のパトゥムターニー県の住宅街でLPガス(液化石油ガス)の爆発事故が発生した。
現場は2階建てのタウンハウスが並ぶ住宅街で、爆発の衝撃によって合わせて8棟の住宅が損壊する大きな被害が出ている。
防犯カメラには、深夜の住宅街で激しい爆発とともに炎が噴き出す様子が映っている。
火元となった家は建物全体が壊れ、前に止めてあった車1台も大破した。
幸い火元の家に住んでいた家族3人を含め、けが人や死亡者は報告されていない。
火元の住人は、事故当日の夕方にガスコンロを使った料理はしておらず、ガスの消し忘れや漏れた臭いも感じていなかったと話している。
警察は、爆発の正確な原因を突き止めるために現場の詳細な調査を継続している。
(3月30=タイPBS)













