©警察ラジオ(FM91)
4月23日、警察当局は南部クラビー県で外国人の違法事業を支援していた大規模なノミニー(名義貸し)組織を摘発した。
本組織は6会社に構成され、タイ人の名義を悪用し、クラビー県、スラーターニー県、プーケット県に計500社以上の偽法人を組織的に設立・管理していたと判明。
捜査当局による事務所検査では、2階には事務機器などの備品が揃えられている一方で、実働する従業員は確認されず、入国管理局の監査を回避するための写真撮影場所だという。
(4月23日=マティション)
4月23日、警察当局は南部クラビー県で外国人の違法事業を支援していた大規模なノミニー(名義貸し)組織を摘発した。
本組織は6会社に構成され、タイ人の名義を悪用し、クラビー県、スラーターニー県、プーケット県に計500社以上の偽法人を組織的に設立・管理していたと判明。
捜査当局による事務所検査では、2階には事務機器などの備品が揃えられている一方で、実働する従業員は確認されず、入国管理局の監査を回避するための写真撮影場所だという。