©国立開発行政研究院(NIDA)
次期バンコク都知事選挙(6月28日投開票)に向けて、国立開発行政研究院(NIDA)が選挙に関する世論調査の結果を発表した。調査期間は5月5〜6日、対象はバンコク都民から1310人の有権者。
「国政は都知事選挙に影響するか」という質問に対して、回答者の33.97%が「全く影響しない」、22.98%が「やや影響する」、21.91%が「非常に影響する」、20.99%が「あまり影響しない」、0.15%が「無回答・無関心」と回答。
「副都知事候補の顔ぶれは選挙に影響するか」という質問に対して、回答者の30.61%が「全く影響しない」、24.2%が「やや影響する」、23.59%が「非常に影響する」、21.6%が「あまり影響しない」と回答。
また、「選挙に対する“盛り上がり(関心度というニュアンス)”」という質問に対して、回答者の32.59%が「結果はほぼ予想できるから、盛り上がらない」、29.24%が「誰が当選しても同じだから、盛り上がらない」、22.06%が「2〜4人の有力候補者がいるから、盛り上がる」、16.11%「全員が有力候補者だから、盛り上がる」と回答。
(5月10日=バンコクビズ)












