都内のカフェにライオン
営業者に法的処置

東部チョンブリー県パタヤ市で外国人男性がライオンの子どもをオープンカーに乗せたSNSの動画がきっかけとなり、タイ国立公園・野生動物・植物保全局(DNP)が、全国で「未登録の輸入危険動物」の捜索を強化した。その結果、未登録のライオンなどを飼育しているのが複数件見つかっている。

1月29日にはバンコク都クロントゥーイ区スクンビット通りソイ4で営業中のカフェでも、2匹のライオンを飼育していることが発覚してDNPの執行部隊が調査に至った。DNPによるとカフェにいたのは生後9〜10カ月の雌と、生後2カ月になる雌の2頭だったという。

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