偽ナンバープレートの業者を逮捕
1カ月に約5万Bの取引

警察サイバー犯罪捜査部(CCIB)が2月2日、南部ナコーンシータマラート県で偽の車用ナンバープレートを販売する業者(42歳・男)を逮捕した。


警察によると犯人はオンライン上でSNSなどを使ってナンバープレートの受注生産と販売を行っていたため、おとり捜査を通して公的資料複製などの容疑で逮捕に至ったという。

犯人は2021年から多種類の偽ナンバープレートを1枚600〜1,000Bで販売しており、1カ月に3〜5万Bの取引をしていたことが確認されている。

(2月2日=マティション)

 

 

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