バンコクのナナ地区で
外国人麻薬売人を取り締まり

タイ当局はバンコク都内の娯楽施設などが建ち並ぶ繁華街ナナ地区で、麻薬を販売する外国人の売人摘発に乗り出した。


2月18〜21日にアフリカ人を中心に8人を逮捕し、コカイン約5gやヘロイン約14gなどを押収。21日の夜には警官約200人を動員してホテルやアパート、娯楽施設なども捜索。

ナナ地区では最近外国人がツーリストに麻薬を売っているという苦情があり、スイス人旅行者がコカインの過剰摂取で死亡する事件もあった。

(2月22日=newsclip)

 

 

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