マンホールの蓋を踏み抜いて
男性が地下溝に転落

バンコク都ラップラオ区で5月3日、男性が道路の中央分離帯にあるマンホールの木製蓋を踏み抜いて深さ7mの穴に転落して死亡する事件が発生した。

調べによると、穴は首都圏配電公社(MEA)が管理する地中配電を管理するための地下溝とのこと。MEAによると本来設置してあるはずの鉄製マンホールの蓋が都内各地で盗まれており、現在150以上のマンホールに蓋が付いていない状態だという。

事故が起きたマンホールでは一時的な代用品として木製の蓋を使用していたが、軽率な処置だったと認めている。(5月3日=マティション)

 

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