野生の木の実を食べて
外国人観光客7人入院

南部スラーターニー県タンマカオナー公園で5月5日、ロシア人観光客7人が野生の木の実を食べ、意識混濁、嘔吐、アレルギー症状などを発症し、うち5人が入院する事態となった。

専門家による発表では、タイ南部やマレーシアを原産地としたカキノキ科の植物、タイ語名マクルア・サームクラー(学名:Diospyros trianthos Phengkhai)の実だという。熟した実に毒素が含まれており現地で食べることはまずないため、観光客グループが独断で食べたとみられている。

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