9月5日、タイ下院は新首相の指名選挙を実施。タイの誇り党(プームチャイタイ党)の党首、アヌティン・チャーンウィーラクーン氏が311票を獲得し、32人目となるタイの首相に選出された。
第一党(143人)である革新派の国民党(プラチャーチョン党、旧:前進党)は「低迷している政府状態から脱する」ことを目的に、軍事政権の際に発行した憲法の改正と、就任から4カ月以内の下院解散・再選挙を条件として、反対派閥であるアヌティン氏を支持したとみられる。
9月5日、タイ下院は新首相の指名選挙を実施。タイの誇り党(プームチャイタイ党)の党首、アヌティン・チャーンウィーラクーン氏が311票を獲得し、32人目となるタイの首相に選出された。