パーム油生産工場で清掃員2人が
化学物タンク掃除中に死亡

南部クラビー県のパーム油生産工場で11月14日、硫酸水素のスクラバータンク(排ガス処理装置)を掃除していた作業員3人が意識不明となり、その後2人の死亡が確認された。

当局の調査によると、ミャンマー人の作業員2人がタンクの中を掃除している最中に意識を失い、助けようとしたもう1人の作業員も同様に意識を失ったという。硫化水素ガスを長時間吸引したことが原因とみられる。

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