東北部で豚レンサ球菌症感染拡大
2025年は93人感染、13人死亡

東北部ナコーンラーチャシーマー県の保健省支局が、豚レンサ球菌症の感染について注意喚起している。2025年は県内で93人が感染し、うち13人が死亡した。

豚レンサ球菌はその症状からタイでは「難聴熱」とも呼ばれ、菌に感染した豚の生肉を摂取することで感染し、1〜14日の潜伏期間がある。発症した場合、光熱、頭痛、めまい、嘔吐、難聴が挙げられ、治療しなかった場合は死亡する可能性が高いという。

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