治療中だった子ゾウ「カオトム」
急性肝不全により息を引き取る

昨年9月にラムクロングー国立公園で発見された雌の子ゾウ「カオトム」。タイ国立公園・野生動物・植物保全局(DNP)の報告によると、獣医などの専門家チームによる24時間体制で治療が行われていたが、1月13日に急性肝不全により死亡したという。

カオトムは生後3カ月の雌の子ゾウ。先天的な障害を抱えており、中部スパンブリー県のブンチャワーク保護施設で集中的な治療を受けるも容態が安定することはなかった。(1月13日=マティション) なお、1月12日に自治体は取り戻せなかった場合に自治体が全責任を取って弁償すると発表した。(1月12日=カオソッド)

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