疾病管理局が食中毒へ注意 2020年は9万人弱

疾病管理局は14日、今週からタイの気温が高くなっていることで、食中毒に注意するように呼びかけている。

調理後2時間以上経った料理を食べる際には、再度温めることが必要。また、味が変化した料理を食べないことや、他の人と一緒に食事する場合は、料理を自分の皿に取る際に、自分のスプーンではなく取り分け用のスプーンを使用することを勧めている。

なお、食中毒は、食後8〜12時間に発症することが多く、熱と頭痛と腹痛を伴い、吐いたり下痢になったりする。

2020年に食中毒になった人は87,093人。うち1人が亡くなった。

食中毒にかかった人が最も多い年齢は15〜24歳、2番目は65歳以上で、続いて25〜34歳の人だった。2021年現時点で食中毒にかかった人は6,900人いるという。

(ネーションTV)
https://www.nationtv.tv/main/content/378815942



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