©警察ラジオ(FM91)
中部ピッサヌローク県でミャンマー人145人男女(18〜23歳)の身柄を確保。ピックアップトラック10台を連ねた輸送団を警察が追跡し一斉摘発という。
取り調べによると、ブローカー業社は北部チェンライ県メーサーイ国境から入国したミャンマー人をピックアップトラックに乗せて、ピッサヌロークを中継地点として、後に指示に応じて首都圏の働き先へ分散して送り届ける計画だったという。
当局は現在、押収したスマートフォンの解析等を進め、大規模の密輸ネットワークの全容解明に向けた捜査を継続している。
(5月8日=マティション)












