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中部ピッサヌローク県でミャンマー人男女145人(18〜23歳)の身柄を確保。ピックアップトラック10台の輸送団を警察が追跡し一斉摘発した。
取り調べによると、ブローカー業社は北部チェンライ県メーサーイ国境から入国したミャンマー人をピックアップトラックに乗せて、ピッサヌロークを中継地点としていた。首都圏の働き先へ送り届ける計画だったという。
当局は現在、押収したスマートフォンの解析等を進め、大規模な密輸ネットワークの全容解明に向けた捜査を継続している。
(5月8日=マティション)












